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小児科学について

小児科教授あいさつ

ようこそ私達のホームページにお越し下さいました。


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金沢医科大学小児科を代表してご挨拶を申し上げます

1972年に金沢医科大学小児科は産声をあげました。それまでの36年の歴史を継承し、これからの展開を託されて、私は2008年に絆を受け取りました。今ほど「小児科医を育てる」ことが大切である時代はないと感じます。

未来の担い手となる子どもの代弁者として、すべての子供たちの健康を育くみ、子供たちが社会の一員として生きるためのゲートキーパーである意識を持った小児科医の育成に努力します。


若い教室です

開学から40歳を越えた小児科を平均35歳の小児科医が運営しています。平均年齢を押し上げる熟年と押し下げる若者とのせめぎ合いが続いています。もっともっと平均年齢が若くなることを期待しています。この指☝に止まりませんか?


小児医療の絆を深めます

年3回の金沢医科大学小児科地域連携症例検討会を開催しています。
感染症、アレルギー、内分泌、神経、循環器、血液腫瘍領域におけるその時々の最新の情報を勉強する会です。この勉強会を通して地域医療との連携を深め、小児医療の絆を深めます。


起承転外に 奇想天

発起し、継承し、発展させたことを次にどうするか。「起承転結」ではなく『起承転外』にしよう。「外に踏み出そう」と考えました。「きしょうてんがい」が訛ると『奇想天外』に聞こえます。「一歩外に出て、思い切ったことをやろう」という願いが込められています。


病態診断のすすめ

卒前教育で学ぶ「パターン診断」の弱点を知っていますか?パターン診断で鑑別した最後の2つをどう区別しますか? 病気の本質を見抜く「病態診断」への方向転換を図っています。 「何が起こっているかを掴めば、病名は後からくっ付いてくる」を日々実践しています。この手法は「考え抜くこと」を求められ、苦しみを伴うでしょう。“No pains, no gains”よりも“Big pains, big gains”でありたいと思っています。



金沢医科大学 小児科学 主任教授 犀川 太


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